新開発! 静かに切替操作ができる4回路ラインセレクター (完売いたしました)

新開発! 静かに切替操作ができる4回路ラインセレクター (完売いたしました)

※在庫分、完売しました。今後は受注生産にて注文賜ります。

「特長」

  • とてもサイレントなラインセレクターです。
  • ソフトなスイッチタッチで操作音がせず、4回路の切替操作ができます。
  • 信号の切替にロータリースイッチやリレーなどの接点を一切使用しないセレクターです。
  • 入力切替の接点劣化による音質の変化などの発生がありません。
  • 内部配線はシールド線や、より線を使用せず単線による最短の長さで配線しています。
  • 入力を選択する操作スイッチは照光式を採用し、LED表示で状態を確認できます。
  • 希望のソース(音源)をボタン1つでダイレクトに選ぶことができます。
  • 切替操作時のクリックノイズは構造上、絶対に発生いたしません。
    ※当然ですが、接続される機器にDC漏れがないことが原則となります。


「従来のスイッチ切替式ラインセレクターでは・・・・」

高価で信頼性の高いスイッチでも経年劣化により、接点抵抗値の変動や増加が必ず発生します。抵抗値が増えるだけであればいいのですが、酸化被膜した接点に半導体効果が発生すると音質の劣化が顕著にあらわれます。
ひどい場合はひずみや、音のピーク部分に音割れが発生し、高価なスピーカー(ドライバーやツィーター)を破損させる危険性もあります。
大げさと思われがちですが、ハイパワーを扱うPA業界ではよくあることなのです。
最近はオーディオの世界でもハイパワーになってまいりました。
高価なスピーカーを破損させてしまう危険性がありますので、十分な注意が必要です。
一般的なセレクターで入力切替時に発生するクリックノイズが原因でスピーカーを破損させる場合があります。

※必ず事前に主音量を下げる注意が必須となります。
たかが、ラインセレクターなのですが従来のスイッチ接点方式から考え直しませんか?
本器に使用しているスイッチ素子は有名オーディオメーカー製の高級プリアンプなどにも使用されているとのことが、実績のあるアナログスイッチIC (アナログデバイセス社製) を採用しています。